昭和日常博物館(北名古屋市歴史民俗資料館) は、愛知県北名古屋市にある昭和時代の暮らしをテーマにした博物館です。昭和(1926〜1989)の生活用品・文化・日常風景を豊富な資料で展示しており、世代を問わず楽しめるスポットです。
■昭和時代の日常生活で使われた 電化製品、生活雑貨、食器、おもちゃなど多数の実物資料 を展示。昔よく見た「金鳥」のホーロー看板とか、「グリコのおまけ」とか懐かしい小物の展示も充実しています。
■昭和30年代の日常を再現した展示や、当時の町並み・暮らしを体感できる空間があります。
■展示数も多く、コレクションは万の単位のようです。
地下の車両展示のコーナーは入場無料。
3Fのメイン展示のゾーンは有料(300円と良心的)
昭和の旅行文化やレトロポップ食器展など多彩な内容が楽しめます。
■アクセス
愛知県北名古屋市熊之庄御榊53(北名古屋市東図書館3階)
北名古屋市役所 東庁舎(旧 師勝町役場)に隣接。
駐車場も、そんなに混まないようです。
クルマ以外だと、ちょっとアクセスは不便かも知れません。
地下の昭和のクルマとバイクの展示もなかなか充実しています
スバル360、縦目のセドリック、丸っこいクラウン、バイクではCB72シリーズや、
かつて富士重工が作っていたラビットというスクーターもなかなかのレアものです。
1960年代から1970年代の国産ノスタルジックカー、バイクの展示が充実
元テレビマン 村上三清後援会 事務所
北名古屋市西春駅前2-8-702 090-5670-2282(直通)